ちょっと待って!その警察官、ホンモノですか…?

2025年11月17日警察庁公表資料等よ

自宅の固定電話や携帯電話あてに、警察官を名乗り、

  • 「あなたの口座が犯罪に使われている」
  • 「あなたの携帯電話が不正に契約された」

などと様々な理由をつけて、「資産を保護する」、「口座を調査する」などといって、現金をだましとったり、振り込ませたりする詐欺の手口が増加しています。

注意喚起特別サイト

警察官役の犯人は、「あなたは逮捕される」などと不安を煽ったり、偽の警察手帳や逮捕状を見せてくるケースもあります。
電話会社や総務省等を名乗り、「携帯電話の未納料金がある」などといった後に、警察官役に交代するケースや、SNS・ビデオ通話での連絡に移行するケースもあるので、注意が必要です。

「あなたにはマネーロンダリングの疑いがあります。保釈金として○○万円を指定口座にお振り込みください。捜査終了後に返金されます。期日までに送金しない場合は逮捕されます。」というような言葉を信じないでください。

警察からのお願い

ホンモノの警察官は、

電話で捜査対象となっているなどと伝えることはありません。

メッセージアプリで連絡をすることはありません。

警察手帳や逮捕状の画像を送ることはありません。

個人のスマートフォンに突然ビデオ電話をすることはありません。

それは詐欺です。

↑ひとつでも当てはまる場合、怪しいなと思った時は… 電話やビデオ通話を切って、
対面で最寄りの警察署へ御相談ください
・警察相談専用電話(#9110)に御相談ください
相手方から教示された番号には、決して折り返さないでください。

不安を感じたら

不安を感じたらご相談ください

電話窓口  警察相談専用窓口#9110   消費者ホットライン188

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